第66回ライスボウル記者発表会が行われました。

  12月18日、アメリカンフットボール日本選手権、プルデンシャル生命杯第66回ライスボウル記者発表会が行われました。

 日本協会浅田理事長、特別協賛社プレデンシャル生命保険・一谷専務のご挨拶に続き、2年連続してライスボウルで対戦する両チーム指揮官は次のように語った。

関西学院大学鳥内監督

    「今年の1月3日、ここでオービックに敗れたところから今年のチームはスタートしている。やっとここまで辿り着いた、チーム一丸で王者に立ち向かいたい。QB畑はライスボウルには完全復活できると思う。個々のタレントでは相手が上手だが、チームとしての完成度で立ち向かいたい。攻撃はQB畑を中心としたパスゲームが軸、守備では一対一で倒せる力が勝負。前回は4Qでやられてしまったがそこを修正したい。昨年のライスボウルを経験している事が大きい。」

オービックシーガルズ大橋ヘッドコーチ

    「永い伝統を持つ関西学院大学と、最高の舞台で戦える事が光栄である。我々を倒す事を目標にしてくれているのであれば、それに相応しいチームとして全力で立ち向かいたい。

三連覇という目標、全てのチームが全力で向かってくる苦しいシーズンを乗り切る事で選手自身が成長しチーム全体が変化している。攻撃はライン戦を互角以上に戦えればボールは運べると思っている、守備はQB畑へプレッシャーが勝負の鍵。今年は点を取るフットボールを目指している、ハイスコアで勝利したい。」

 昨年オービックに敗れ、その雪辱を誓う鳥内監督と、社会人チームとして初の三連覇に挑む大橋ヘッドコーチ、目の離せない熱い戦いが期待できそうだ。

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向かって左より、オービック大橋HC、オービック古圧主将、プレデンシャル生命保険 一谷専務

日本協会浅田理事、関西学院大 金本副将、関西学院大 鳥内監督

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東北復興支援、福島米「天のつぶ」の紹介に訪れたライシーホワイト加藤さんを囲む古庄主将、金本副将。