ジュニア育成キャンプ(東日本)が開催されました


3月22日~25日、日本アメリカンフットボール協会(JAFA)が主催する、4日間のジュニア育成プログラム(東日本会場)が開催されました。
アメリカのハイスクールから、東北地区の大学から、会場の日本大学にはジュニア世代の選手約70名が参加、熱気あふれるグラウンドでは22日にはトライアウト、その合格者は23日からの3日間ジュニア育成キャンプに臨みました。

23日(土)・24日(日)には、日本選手権三連覇のオービックシーガルズの選手が合流、基本動作やテクニックを細かく指導、TVで見るスター選手からの直接指導に選手達は目を輝かせていました。初めて顔を合わせるメンバーとの4日間、緊張の中にも日々成長を見せる選手達にコーチ陣も大きな手応えを感じていました。

2012年度ジュニア育成プログラムは、西日本会場で約60名、東日本会場では約70名、合計約130名の選手が参加、コーチングスタッフは2012年U-19世界選手権に出場した日本代表チーム、山嵜監督(大阪産大附属高)を中心としたメンバー、高校・大学・社会人でそれぞれ活躍する現役のコーチ陣延べ23名が顔を揃えました。
快く指導に胸を貸して頂きました、パナソニック、オービックの選手の方々大変ありがとうございました。この場をお借りし御礼申し上げます。これをもちまして2012年度事業、ジュニア育成プログラムは終了致しました。この130名選手の中から2014年2月に開催されるインターナショナルボウル(U-19世界選抜チーム対U-19アメリカ選抜チーム)へ参加する選手が推薦されます。

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東日本会場へ参加した選手、スタッフ、そしてオービックの選手達


 


選手達に指導をするオービックの現役選手
 


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西日本会場へ参加した選手、スタッフ、そしてパナソニックの選手達

 

 


選手手立ちに指導するパナソニックの選手達