〜日本全国の44大学と23高校より、計341名が参加予定〜
2009年3月に予定されているグローバルチャレンジボウル2009川崎大会及び6月に予定されているジュニア世界選手権大会(JWC)へ派遣されるU-19(アンダー19)日本代表チーム選出に向けた一次トライアウトが、1月10日(土)、12日(月・祝)の両日、関東、関西の2会場に分かれて行なわれます。
関東会場には29の大学と14の高校より228名が、関西会場には15の大学と9の高校より113名が、すでにエントリーを完了し、トライアウトに参加する予定です。
<一次トライアウト開催概要>
● 関東会場 2009年1月10日(土)日本大学フェニックス練習場(住所:東京都世田谷区桜上水3?25?40)
【関東1部:Aブロック校・関東2部:Aブロック校、関東:3部校、エリアリーグ校、医科歯科校対象】 11時00分:選手受付開始?15時30分:終了予定 ※12時00分頃より、フィールドでのテスト開始
【関東1部:Bブロック校・関東2部:Bブロック校・東北連盟校・北海道連盟校・東日本:高校対象】 14時30分:選手受付開始?19時00分:終了予定 ※15時30分頃より、フィールドでのテスト開始
●関西会場 2009年1月12日(月・祝)関西大学千里山キャンパス内(住所:大阪府吹田市山手町3?3?35) 【関東会場参加選手以外対象】 13時00分:選手受付開始?17時30分:終了予定 ※ 14時00分頃より、フィールドでのテスト開始
<テスト概要> ミーティング・筋力測定・ドリル等・スキル練習<ハーフギア>
<U-19日本代表チーム、今後の予定> ・U-19日本代表コーチ陣確定(1月中予定) ・選手二次トライアウト(2009年2月下旬予定) ・強化合宿(2009年3月予定) ・テストマッチ:グローバルチャレンジボウル2009(2009年3月21日:川崎球場) ・ 強化合宿(2009年6月予定) ・ジュニア世界選手権大会(6月27日〜7月5日:米国オハイオ州キャントン)
<(社)日本アメリカンフットボール協会について> 社団法人日本アメリカンフットボール協会(Japan American Football Association)は、国内唯一のアメリカンフットボールの統括アマチュア団体として、競技の普及と発展のために活動している。前身母体は1934年に設立された「東京學生アメリカンフットボール聯盟」で、1938年1月に「日本米式蹴球協会」として創立。関東5大学と関西1大学の加盟チームで発足した。 2009年で75周年を迎える現在の協会所属チームは、北海道、東北、関東、甲信越、東海、北陸、関西、中四国、九州の9つの地域に、中学校(11)、高等学校(112)、大学(218)、社会人(61)にまで普及の裾野を広げている。 競技人口総数は約二万名程度(高校4千名、大学1万名、社会人5千名)。普及のための最大の強化団体として、全国の中学校、高等学校の活動の推進が大きなテーマとして掲げられている。
本件に関するお問い合わせ先:(社)日本アメリカンフットボール協会まで TEL 03-3280-6610, FAX 03-3280-6620 Eメールアドレス press@americanfootball.jp ホームページ www.americanfootball.jp
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