試合前日、最後の練習となった今日はあいにくの雨となってしまいました。9時半からのグラウンド練習は延期となり、ロッカールームでコーチから諸連絡や話を聞きました。試合を翌日に控えているからか、コーチも熱く選手に語りかけていました。「大学でフットボールを続けるものと、これが人生で最後のゲームになるものもいると思う。大学で続けるにしても、いつけがをして、引退しなきゃいけないか、誰も何も分からない。ある日突然、もうフットボールが出来なくなってしまうかもしれない。それは誰にもわからない。(You just don’t know) でも、君たちには明日という素晴らしい機会が与えられた。それも国を代表して臨む試合だ。感謝して、思いっきりプレーして欲しい。」とパトリックスティーンジ氏。またヘッドコーチ ジェフ・スクラン氏からは「やるかやらないかは自分次第だ。私は、君たちが負けて私の名前を落とすためにここにいるわけではない。私は、ボールを落としたものではなく、ボールをキャッチするものを使う。しかし、ショーが始まって、テレビ中継が始まったら、試合を作るのは君たちだ。(When the lights go on and TV clicks on, players make plays.)」と選手たちに厳しい言葉を聞かせながらも、自信とプライドを持って試合に臨むようにと語りかけました。