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2012.12.19

震災による風評被害撲滅キャンペーン

イベント情報

福島県のお米「天のつぶ」と福島牛をライスボウル来場者にプレゼント

未だ続く東日本大震災による農産物に対する風評被害に対して、日本アメリカンフットボール協会ではライスボウルで「風評被害撲滅キャンペーン」を実施します。  今大会では、食料の安全と安心な体制確立に務めている福島県のお米「天のつぶ」500グラムと、福島牛の精肉500グラムを来場者に抽選でプレゼントします。  「天のつぶ」は福島県が15年の歳月をかけて開発したオリジナル品種で、穂が出るときに天に向かって真っ直ぐ伸びる稲の力強さと、天の恵みを受けて豊に実る一粒一粒のお米をイメージして命名されました。抽選は入場の際にゲート入口で渡される三角クジにて。当選者は東京ドームの2Fコンコース通路付近に設置されたプレゼント交換場所にて。プレゼントの引き渡しは18時まで行っています。

福島県の観光PRブースを設置

オービック主将LB古庄直樹(写真右)と関学大副将TE金本啓志(写真左)とライシーホワイトの加藤彩さん(ライスボウル記者発表会にて)

もう一つ。風評被害撲滅キャンペーンとして、プレゼント交換場所に開場時から17時15分まで福島県の観光PRブースを設置しています。PRブースでは、ふくしま米を広報するキャンペーンクルー「うつくしまライシーホワイト」の加藤彩さんと、ご当地キャラの「八重たん」が来場者を迎えてくれます。  このブースでは、「起き上がり小法師」の絵付け体験(先着150名予定:無料・無くなり次第終了)を行っています。

福島県会津地方に古くから伝わる縁起物・郷土玩具の小法師。何度倒しても起き上がる事から「七転八起」の精神を象徴した玩具で、起姫(おきひめ)ともいう
NHK 大河ドラマ「八重の桜」(2013 年1月6日スタート)の主人公、新島八重のマスコットキャラクター「八重たん」

新島八重(にいじま・やえ)

1845年、会津藩(福島県西部)の砲術師範の子として生まれる。同志社創立者の新島襄の妻。

悪妻、烈婦、元祖ハンサムウーマンなどと呼ばれるほど明治時代をエネルギッシュに生き、皇族以外の女性として初めて政府より叙勲を受けた先進的な女性として知られる。