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2011.12.21

震災による風評被害撲滅キャンペーン

イベント情報

岩手県岩泉町のお米と短角牛を来場者に抽選プレゼント

東日本大震災で被災した岩手県岩泉町のお米(1キロ250 名)と短角牛(500グラム25 名)を、来場者に抽選でプレゼントいたします。

 

東日本大震災による農産物に対する風評被害が続いています。日本アメリカンフットボール協会では、食料の安全体制確立に努めている岩手県岩泉町で作られたお米と名産の短角牛を、ライスボウル来場者に抽選でプレゼントする「風評被害撲滅キャンペーン」を実施します。

 

お米は1キロ250 名様、短角牛は500グラム25 名様に当たります。 このキャンペーンは岩手県沿岸広域振興局に勤務する東北学生アメリカンフットボール連盟の小野博之理事長からの提案で、復興支援に対する感謝と食料の安全・安心な生産体制のPRを兼ねたものです。
プレゼント用のお米は宮古市摂待地区産で、津波の被害にあった水田を農家自らが除塩を行い、豊作となったものです。脂肪分が少なく、タンパク質が豊富なことが特徴のいわて短角牛は、「赤ベコ」の愛称で親しまれている日本固有の肉専用種です。

岩泉町の伊達勝身町長は、「日本アメリカンフットボール協会の取り組みに大変感謝しています。我々にとってアメリカンフットボールに触れる機会は初めてですが、今回を機に両者にとって実りある活動につなげていくことができればと考えています」。今回のキャンペーンで用意されたお米とお肉は、全日本学生選手権の甲子園ボウル出場チームにもプレゼントされました。