フラッグフットボールJAPANは本日1月10日、東京都内で2026年の活動を開始しました。
この日はチームミーティングを行った後、「SPRINT COACH PROJECT」代表の秋本真吾氏から走り方やスピードアップについての講義を受け、フィールドで実技を行いました。秋本氏は野球やサッカーなど数々のプロアスリートに走り方を指導し、昨年まで4年間はサッカーJ2のいわきFCでスプリントコーチを務めた第一人者。フラッグフットボールJAPANの選手、スタッフたちは真剣な表情で秋本氏の講義に耳を傾け、実技にも取り組んでいました。
今年は男女の日本代表が出場する8月の世界選手権(ドイツ・デュッセルドルフ)が、フラッグフットボールが追加競技として採用された2028年ロサンゼルス五輪に向けて重要な大会となります。スプリントのトレーニングは今後も継続して行っていく予定で、フラッグフットボールJAPANはさまざまな形で強化を図ってまいります。
【画像:JAFA/HUDDLE】