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2026.02.02

フラッグフットボールのロス五輪出場権獲得プロセスが決定

フラッグフットボール

国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)は1日、2028年ロサンゼルス五輪で追加競技として採用されたフラッグフットボールの五輪出場権獲得プロセスを発表しました。このプロセスは、国際オリンピック委員会(IOC)の承認を受けたものとなります。
ロサンゼルス五輪には男女ともに6チームが出場します。まず、開催国の米国は男女ともに五輪出場権が与えられ、次に今年8月の世界選手権(ドイツ・デュッセルドルフ)で男女ともに米国を除いた上位2チームが五輪出場権を獲得します。残る男女各3の出場権については、来年の各大陸選手権で2028年に行われる最終予選に進出する男女各10チーム(五輪出場権を獲得したチームを除く各大陸上位2チームずつ)が決定し、最終予選で男女ともに上位3チームが五輪出場権を獲得することになります。最終予選の詳細は、今後決定する見込みです。
最新の世界ランキングで日本は男子が7位、女子が5位となっています。日本は男女ともに8月の世界選手権に出場しますので、まずは世界選手権での五輪出場権獲得を目指していきます。

■ロサンゼルス五輪の出場権獲得プロセス

ロサンゼルス五輪出場枠 男子:6 女子:6
2026年2月 開催国枠での出場決定 1(米国) 1(米国)
2026年8月 IFAF世界選手権での出場決定 2 2
2027年春/夏 IFAF各大陸選手権(アフリカ、米大陸
アジア・オセアニア、欧州)
最終予選進出10チームを決定
(各大陸上位2チーム×5大陸)
※既に出場権を獲得したチームを除く
最終予選進出10チームを決定
(各大陸上位2チーム×5大陸)
※既に出場権を獲得したチームを除く
2028年春/夏 最終予選での出場決定 3 3
2028年7月 ロサンゼルス五輪
フラッグフットボール男子日本代表(昨年のアジア・オセアニア大陸選手権から)
フラッグフットボール女子日本代表(同)