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2026.02.26

フラッグフットボールJAPANがUpmind社のアプリを導入

フラッグフットボール

公益社団法人日本アメリカンフットボール協会は、フラッグフットボールJAPAN(※)の選手らのメンタル面の安定や集中力の向上を目指し、Upmind株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:箕浦慶)と公式パートナー契約を締結したことをお知らせします。
フラッグフットボールJAPANの選手やスタッフは、同社が提供するアプリ、「Upmind for Athletes」を活用し、日常的にマインドフルネス(「今この瞬間」に意識を向ける心の状態)を習慣化する取り組みを行うほか、同社から定期的に講習を受けるなどする予定です。チームや選手たちはソーシャルメディアで同社との取り組みを発信し、同社のマーケティング活動に協力してまいります。
フラッグフットボールJAPANは、フラッグフットボールが追加競技として採用された2028年ロサンゼルス五輪に向け、体力や技術に加えてメンタル面での向上も目指すなど、さまざまな形で強化を図っていきます。
※日本代表、日本選抜、オリンピック強化指定選手を総称して「フラッグフットボールJAPAN」と呼びます

 

■Upmind株式会社概要
社 名:Upmind株式会社
所在地:東京都文京区向丘2-3-10
設 立:2021年5月26日
資本金:4,000,000円
経営陣:代表取締役CEO 箕浦慶
公式サイト:https://upmind.co.jp/

 

■日本アメリカンフットボール協会会長・寺田昌弘のコメント
このたび、フラッグフットボールJAPANに「Upmind for Athletes」を導入できることをとてもうれしく思います。選手たちがロサンゼルス五輪に向けて挑戦していく中で、メンタル面の向上に継続的に取り組む環境を整えることは、選手たちが成長し、パフォーマンスを上げていくために極めて意義のあることだと考えます。Upmind株式会社様との取り組みにより、五輪に向けた強化を一段と加速させてまいります。