「川崎市アメリカンフットボールのまちづくり取組指針」の改訂版を策定いたしました

このたび、「川崎市アメリカンフットボールのまちづくり取組指針」の改訂版を策定いたしましたことを、報告申し上げます。
日本のアメリカンフットボールは、1970年代から旧川崎球場を中心にアメリカンフットボールの試合が頻繁に開催されていることや、川崎市内を拠点とする社会人、大学、高校チームや、フラッグフットボールクラブチームが多くあること、さらには、2007年にアメリカンフットボールワールドカップが開催され、世界のトップチームが川崎に集結し盛り上がったことなど、川崎市との結びつきが強くなっています。

このようなことから、アメリカンフットボールを活用したまちりづくりを推進するために川崎市と締結した包括協定を基に、2009年には「2009年度アメリカンフットボールを活用したまちづくり取組指針(以下「2009年度取組指針」)」が策定されました。これは、2009年からアメリカンフットボールの普及と地域のつながりを具体化するための取組内容を示したものです。しかしながら、策定から約10年が経ったことから、今後さらなる発展をしていくためにも新たな取組指針が必要であると考え、これまでの取り組みを振り返りつつ、近年の社会情勢を鑑みながら、改めて「アメリカンフットボールを活用したまちづくり取組指針」を策定することとしました。

この取組指針は、2019年からこの先10年間に川崎市の皆様とともに取り組む、アメリカンフットボールの発展に向けた活動の方針を示したものです。ぜひご一読くださいますよう、お願い申し上げます。ならびに、市の内外を問わず、本取組における活動に、ぜひご理解とご助力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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公益社団法人 日本アメリカンフットボール協会
川崎市アメリカンフットボール協会