第7回日本中学生アメリカンフットボール選手権について

2020年1月13日(月・祝)
令和元年度スポーツ振興くじ助成事業
第7回日本中学生アメリカンフットボール選手権
佼成学園中学校 対 関西学院中学部
会場:富士通スタジアム川崎(10分正式計時)

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q Total
関西学院中学部 0 7 0 7 14
佼成学園中学校 0 0 0 13 13

[試合経過]
・関西学院中学部、自陣31ヤードからの攻撃。
QB葛城のラン、QB葛城からWR塚本へのパス、RB松村のラン等でファーストダウン更新。
敵陣5ヤードからの攻撃で、QB葛城がランで佼成学園中学部のディフェンスをすり抜け、エンドゾーン右側に、先制のタッチダウン(PATキック成功)。

2Q:9分45秒 関西学院中学部 7-0 佼成学園中学校
11プレイ 69ヤードドライブ、4分50秒。

・関西学院中学部、敵陣31ヤードからの攻撃。
RB竹本のラン、QB葛城のラン等でファーストダウンを更新。
敵陣1ヤードからの攻撃で、QB葛城からピッチを受けたRB松村がエンドゾーン左側に走り込み、タッチダウン(PATキック成功)

4Q:3分31秒 関西学院中学部 14-0 佼成学園中学校
7プレイ 31ヤードドライブ、3分58秒。

・佼成学園中学校、自陣30ヤードからの攻撃。
QB小林からWR岡村へのパス、RB蓑部のラン、QB小林のラン等でファーストダウンを更新。
敵陣2ヤードからの攻撃で、RB20杉山がタッチダウン(PATキック成功)

4Q:6分48秒 関西学院中学部 14-7 佼成学園中学校
11プレイ 70ヤードドライブ、3分17秒。

・佼成学園中学校、自陣10ヤードからの攻撃。
パスを警戒する関西学院中学部の守備の隙をついて、QB小林のラン、QB小林から岡村へのパス等でファーストダウンを更新。
敵陣33ヤードからの攻撃で、QB小林からWR山田へのパスが成功、タッチダウン(PATキック失敗)

4Q:9分27秒 関西学院中学部 14-13 佼成学園中学部
13プレイ、90ヤードドライブ、1分19秒。

佼成学園中学校は逆転優勝を狙いオンサイドキックを試みたが、ボールは関西学院中学部が確保。
関西学院中学部が最後の攻撃でニーダウンして試合終了。

関西学院中学部が、3年ぶり2度目の優勝を成し遂げた。

[表彰選手]
〇最優秀選手 :葛城 悠太(関西学院中学部)
〇敢闘選手  :小林 伸光(佼成学園中学校)
〇優秀バックス:松村 亘 (関西学院中学部)・瀧川 元煕(佼成学園中学校)
〇優秀ライン :忠重 温大(佼成学園中学校)・中村 聡太(関西学院中学部)

ダイジェスト映像
第7回日本中学生アメリカンフットボール選手権