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2021.01.03

ポール・ラッシュ杯について

お知らせ

日本のアメリカンフットボールの頂点を決定するライスボウル。
その戦いの中で最も輝いたプレイヤーに与えられる最高の栄誉が、ポール・ラッシュ杯です。

1934年、立教大学教授として立教大学アメリカンフットボール部の部長に就任。同時にポール・ラッシュ氏とともに明治大学の創部を支援。同年の東京学生連盟結成時に理事に就任。連盟創設期に防具の国産化を推進するとともに、連盟の総務担当として競技場の交渉や手配、連盟の経理を担当し、実務的な連盟活動の推進者として貢献した。同時に立教大学の部を育成。戦後、63年から2年間と69年から2年間の二度にわたり日本協会理事長を務めた。

日本にフットボールが誕生して50年目の1984年、ライスボウルは東西大学選抜対抗戦から日本選手権へと移行し、これを機会に、試合で最も活躍したプレイヤーに対して、日本フットボールの父、ポール・ラッシュの名を冠した最優秀選手賞(MVP賞)を贈り、その健闘を讃えることになりました。

年月日 受賞者 チーム
37回 1984/01/03 梅津 泰久 京都大学ギャングスターズ
38回 1985/01/03 松岡 秀樹 日本大学フェニックス
39回 1986/01/03 松岡 秀樹 レナウンローバーズ
40回 1987/01/03 東海 辰弥 京都大学ギャングスターズ
41回 1988/01/03 東海 辰弥 京都大学ギャングスターズ
42回 1989/01/03 鈴木 実 日本大学フェニックス
43回 1990/01/03 山口 敏彦 日本大学フェニックス
44回 1991/01/03 須永 恭通 日本大学フェニックス
45回 1992/01/03 山口 一利 オンワードオークス
46回 1993/01/03 野村 貴 アサヒビールクラブシルバースター
47回 1994/01/03 野村 貴 アサヒビールクラブシルバースター
48回 1995/01/03 粳田 盛 松下電工インパルス
49回 1996/01/03 阿部 拓朗 京都大学ギャングスターズ
50回 1997/01/03 中野 康隆 リクルートシーガルズ
51回 1998/01/03 小川 潤 鹿島ディアーズ
52回 1999/01/03 堀江 信貴 リクルートシーガルズ
53回 2000/01/03 中村 友 アサヒビールクラブシルバースター
54回 2001/01/03 中村 多聞 アサヒ飲料チャレンジャーズ
55回 2002/01/03 尾崎 陽介 関西学院大学ファイターズ
56回 2003/01/03 八木 康太 立命館大学パンサーズ
57回 2004/01/03 高田 鉄男 立命館大学パンサーズ
58回 2005/01/03 野村 昌弘 松下電工インパルス
59回 2006/01/03 古谷 拓也 オービックシーガルズ
60回 2007/01/03 小島 崇嘉 オンワードスカイラークス
61回 2008/01/03 高田 鉄男 松下電工インパルス
62回 2009/01/03 松田 大司 立命館大学パンサーズ
63回 2010/01/03 牧内 崇志 鹿島ディアーズ
64回 2011/01/03 菅原 俊 オービックシーガルズ
65回 2012/01/03 菅原 俊 オービックシーガルズ
66回 2013/01/03 菅原 俊 オービックシーガルズ
67回 2014/01/03 原 卓門 オービックシーガルズ
68回 2015/01/03 ジーノ ゴードン 富士通フロンティアーズ
69回 2016/01/03 横田 惇 パナソニック インパルス
70回 2017/01/03 コービー キャメロン 富士通フロンティアーズ
71回 2018/01/03 コービー キャメロン 富士通フロンティアーズ
72回 2019/01/03 トラショーン ニクソン 富士通フロンティアーズ
73回 2020/01/03 高木 翼 富士通フロンティアーズ
74回 2021/01/03 野崎貴宏 オービック・シーガルズ