国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)は13日、フラッグフットボール世界選手権(8月27~30日、フィンランド・ラハティ)の男女のグループステージの組み分けを発表しました。
組み分けはフラッグフットボール世界ランキングに基づいて行われ、日本は同ランキング3位の女子がグループCでドイツ、ブラジル、フィンランド、ポーランドと同じ組に。同ランキング9位の男子はH組でフランス、クウェート、アルゼンチンと戦うことになりました。
大会には男子32チーム、女子23チームが参加。男子はAからHの各組2位までの計16チームが、女子はAからEまでの各組3位までと最も成績のよい4位チームの計16チームが決勝トーナメントに進出します。女子の上位7チームは来年のワールドゲームズ(中国・成都)の出場権を獲得します。
フラッグフットボールは2028年ロサンゼルスオリンピックの追加競技に採用されており、IFAFのピエール・トロシェ会長は「フラッグフットボールにこれまで以上にスポットライトが当たり、世界の舞台で競技するエリートアスリートを今回フィンランドで見ることができるのを楽しみにしています。昨年の各大陸選手権での戦いを見ても、今回は新たなスターが登場する可能性が高いオープンな大会になるでしょう」とのコメントを発表しました。