公益社団法人日本アメリカンフットボール協会は、フラッグフットボールのオリンピック強化指定選手として男女各24人を選出し、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)に推薦したことをお知らせします。この強化指定選手が日本代表候補として活動していきますが、強化指定選手は四半期ごとにJOCに申請するため、選手は今後入れ替わる可能性があります。
当協会は昨年11月から今年3月にかけて、フラッグフットボールが追加競技として採用された2028年ロサンゼルス五輪での日本代表入りを目指す選手たちを「フラッグフットボールJAPAN」として組織し、日本代表候補選手の選考会を重ねてきました。今回選出された選手が所属するのは国内のフラッグフットボールチームやアメリカンフットボールのXリーグのチーム、国内外の大学チームなどで、下は14歳の中学生から、またバスケットボールやバレーボール、柔道、野球、フェンシング、陸上といった競技の出身者やそれらの競技にも取り組む選手が含まれるなど多岐にわたっています。
フラッグフットボールJAPANは今後、日本代表として臨む6月の国際親善大会(米ロサンゼルス)、女子のみ実施される8月のワールドゲームズ(中国・成都)を経て、秋に行われる第2回アジア・オセアニア大陸選手権(開催地未定)に向けての活動を継続していきます。当協会はTEAM JAPANの一員として、世界で活躍する選手を育成し、世界で戦えるチームとなるべく努めてまいります。