小中高生を対象としたボールの投げ方を教えるクリニック、『THROW FOR SMILES 〜ボールを投げる、その先に子供たちの笑顔を〜』を2月14日、東京都西東京市の早稲田大学グラウンドで開催しました。子どもたちが楕円球を投げて「パスが成功する」体験を増やすことでフットボールの楽しさを広げ、自発的なやる気を引き出すことが目的です。
イベントには142人が参加。参加者は鎌田陽大(富士通フロンティアーズ)、小林優之(オービック・シーガルズ)、谷口雄仁(東京ガス・クリエイターズ)、近江佑璃夏(フラッグフットボール女子JAPAN)らトップ選手から指導を受け、ウォーミングアップからスローイングまで楽しく取り組んでいました。最後にはグループごとに制限時間内にキャッチボールのラリーが何回できたかを競い、非常に盛り上がりました。