国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)が主催するアメリカンフットボールのU20(20歳以下)世界選手権が22日にカナダ・エドモントンで開幕し、1回戦で日本は豪州に50-6で大勝し、準決勝に進出しました。
26日正午(日本時間27日3時)からの準決勝では米国と対戦します。
日本は第1クオーターにRB蓑部雄望(立命館大学)とRB漆原大晟(同)のTDランで14点を先取し、第2クオーターにはセーフティーとQB小林伸光(日本大学)からTE矢作一颯(法政大学)へのTDパスで9点を加えて前半を23-0とリード。
第3クオーターもQB小林からWR加島禅(関西学院高等部)へのTDパスとRB後藤駿虎(近畿大学)の2TDランで20点を追加し、第4クオーターにはRB内川誠(セントトーマスモア)のTDランで駄目を押しました。
この試合の最優秀選手(MVP)にはRB蓑部が選ばれました。