国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)が主催するアメリカンフットボールのU20(20歳以下)世界選手権(6月22~30日、カナダ・エドモントン)に出場する日本代表の選手45人が決定しましたので、お知らせします。
U20日本代表は今月8、9日に強化練習を行い、同19日にカナダに向けて出発する予定です。
U20世界選手権はこれまで世界ジュニア選手権、U19(19歳以下)世界選手権として開催され、今回は新型コロナウイルス感染症の影響による延期を挟んで2018年以来6年ぶりの開催となります。
日本はこれまでの5大会すべてに参加し、09年大会と12年大会の3位が最高成績です。
今大会も若き日本代表チームの奮闘にご期待ください。
※山本選手の背番号を「14」に、野村選手の背番号を「90」にそれぞれ変更(6/19)
※年齢は2024年6月4日現在
全国から応募があった約250人から3月に東日本、西日本に分かれてトライアウトのフェーズ1を行って100人に絞り、5月に再び東日本、西日本でフェーズ2を行って今回の45人を決定した。
フィジカルやスキルはもちろんだが、海外の選手と対等以上にわたり合うことができる精神的な強さを持った選手を選んだつもりだ。
大会では、日本の特性を十分に発揮して優勝することが目標。
日本は他の参加国の選手に比して小柄な体格であることは間違いないので、逆にそのことを強みにするような戦い方を考えている。
スピードやクイックネスを試合終了まで継続して発揮できるスタミナを獲得し、最後の最後まで運動量を多くして対戦相手を翻弄できるように戦う必要があると考えている。