第3回殿堂顕彰者プレート掲額式が開催されました

2016年1月3日ライスボウルにて第3回殿堂顕彰者11名が表彰されましたが、ようやく9月24日に山梨県清里の清泉寮にありますポールラッシュ記念館の中の日本のアメリカンフットボールの殿堂で顕彰者のプレート掲額式が開催されました。
過去、ポールラッシュ教授が最初で第1回が8名、第2回が5名、そして今回の第3回の11名の顕彰者で25名の方々が殿堂入りされました。

掲額式当日は顕彰者並びに顕彰者のご遺族、ご関係者に協会関係者も含め、関東、関西から清里までお越しいただき、約30名の皆様にお集まりいただきました。

淺田日本協会会長(キープ協会理事長)のご挨拶に始まり、山梨県アメリカンフットボール協会小宮山会長のご祝辞の後に顕彰者プレートの除幕式が行われました。

その後顕彰者、そして顕彰者のご関係者からフットボールの思い出のお話しを頂戴しました。
殿堂の壁には24枚のプレートが飾られ、日本のアメリカンフットボールの歴史を語る殿堂に相応しい方々が掲額されております。非とも、日本のアメリカンフットボールの歴史が詰まったポールラッシュ記念館のアメリカンフットボールの殿堂にお越しください。

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