JWC2009日本代表チーム(U19)が「2009年 第59回日本スポーツ賞」(読売新聞社主催)で【競技団体別最優秀賞】を受賞

IMG_2963.JPG
U19kisyakaiken.jpg
IFAFジュニア世界選手権日本代表チーム(U19)が、日本スポーツ界で活躍した選手・チームを表彰する「2009年第59回日本スポーツ賞」の競技団体別最優秀賞を受賞。

 U19ジュニア世界選手権大会は、国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)が主催する19歳以下の選手で構成される各国代表チームによる世界選手権大会で、今回が第1回大会です。この記念すべき第1回大会には、世界4大陸から、日本を含め、アメリカ、カナダ、メキシコ、ドイツ、スウェーデン、フランス、ニュージーランドの8カ国が参加し、2009年6月27日~7月7日の日程で、アメリカ合衆国オハイオ州キャントンにおいて熱戦が繰り広げられました。

 U19日本代表チームは、8か国中第4ランクで出場し、第5ランクのドイツとの第1回戦を逆転勝利すると(10対7)、決勝進出を決める第1ランク・カナダとの試合を互角に戦い、残り時間16秒で惜しくも逆転され35対38で惜敗しました。銅メダルをかけたメキシコとの試合では終始リードを保って42対27で勝利しました。

 U19日本代表チームの、他国選手との体格差をものともしない戦いぶりに対して、第1回ジュニア世界選手権に集まった世界各国のアメリカンフットボール関係者ならびにアメリカンフットボールの聖地キャントンに集まったフットボールファンから惜しみない賞賛が寄せられました。


 今大会の個人賞では、オールJWCファーストチームに、QB荒木裕一朗(立命館大学1年)、WR宜本潤平(立命館大学1年)の2選手が、またオールJWCセカンドチームに、DL藤井快昌(立命館大学1年)、DB丸山雄大(日本大学2年)、WR遠藤昇馬(日本大学1年),OL伊藤寛(立命館大学2年)の4選手が選ばれました。

 さらに、U19日本代表チームの真摯な戦いぶりが高く評価され、チームに対して「フェアプレイ・チーム賞」が、山嵜隆夫監督(大阪産業大学付属高等学校)に対して「最優秀ヘッドコーチ賞」が与えられました。