日本代表が、2010年4月にドイツ代表と強化試合 ドイツ協会フーバー会長が来日しメッセージ

2010年4月24日(土)、日本代表チームは、ドイツ・デュッセルドルフへ遠征し、ドイツ代表チームと強化試合【GERMAN JAPAN BOWL】を行います。このたび、ドイツアメリカンフットボール協会 ロバート・フーバー(Robert Huber)会長が来日し、GERMAN JAPAN BOWLに向けたメッセージを発表致しました。

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「私たちにとって、アメリカに次ぎ世界で2番目に強い日本と対戦できることは、単に2010年7月に行なわれるヨーロッパ選手権の最終準備として最適なだけでなく、ナショナルチームのレベルを国際的に高める意味でも非常に意義深く、ドイツアメリカンフットボール協会の歴史的なハイライトと言えます。」

「この対戦を行なう会場として、デュッセルドルフ市のESPRIT ARENA(エスプリ・アリーナ)以上の場所は、恐らくないでしょう。デュッセルドルフ市には、200以上の日本企業がオフィスを開設しており、これらの半数以上はドイツあるいはヨーロッパにおける本拠となっています。また、デュッセルドルフにはドイツで最も古く発足したクラブチームDüsseldorf Panthers が存在しており、ESPRIT ARENAでは1995年から2007年までNFLヨーロッパリーグのRHEIN FIREのホームフィールドとしてアメリカンフットボールが盛んに行なわれてきました。51,500人収容で開閉式屋根付き最新式競技場であるESPRIT ARENAが、再びアメリカンフットボールの試合会場として盛り上がることでしょう。」

「日本との関係が非常に深いデュッセルドルフ市において、GERMAN JAPAN BOWLを開催できることは、とても名誉なことです。そして、デュッセルドルフ市のアメリカンフットボールファンにとっても、大きな喜びをもたらすことでしょう。」

 ■ GERMAN JAPAN BOWL 概要
対戦 :日本代表 対 ドイツ代表 
日時 :2010年4月24日(土) ※キックオフ時間は未定
場所 :ESPRIT ARENA(エスプリ・アリーナ) ドイツ・デュッセルドルフ市

【ドイツアメリカンフットボール協会について】
ドイツは、ヨーロッパにおけるアメリカンフットボール強豪国のひとつであり、2007年川崎にて行われた第3回IFAFワールドチャンピオンシップ(W杯)においても、銅メダルを獲得しています。また、2009年夏におこなわれた19歳以下の第1回IFAFジュニアワールドチャンピオンシップにおいて日本はドイツと対戦し、接戦の末10-7で勝つことが出来ましたが、その実力は高く評価されています。現在ドイツには270のクラブチームが存在し、競技者人口は31,000人超です。トップリーグとして12のクラブチームからなるGerman Football League(GFL)があり、German Bowlでチャンピオンシップを争います。

【IFAFワールドチャンピオンシップ(W杯)について】
第1回大会は、1999年イタリア・パレルモにおいて開催。その後、第2回大会が2003年ドイツ・フランクフルト、第3回大会が2007年日本・川崎市にて開催されました。日本は第1回、第2回にて連続優勝し、第3回では準優勝しました。なお、第3回よりこの競技の母国であるアメリカが出場し、優勝しています。第4回大会は2011年にオーストリアにて開催されます。


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