日本代表チーム紹介


森ヘッドコーチ(鹿島ディアーズ)を筆頭とする国内屈指のコーチ陣のもとに全国から69名の候補選手が集まり、4週間にわたる強化練習を経て、45名が選出されました。
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7月にオーストリアで開催されるWorld Cupに出場し世界一を奪取するために、アジアチャンピオンの座は譲れません。日本を代表する精鋭45名が、日の丸を背負い、第一回アジア選手権王座をかけて韓国代表と対決します。
藤田コーチ(富士通フロンティアーズ)が率いる攻撃は「フィールドを広く使い、大胆かつ緻密に攻める」、大橋コーチ(オービックシーガルズ)率いる守備は「クイックネス/スピードを最大限に生かし積極的に仕掛ける」、山田コーチ(IBMビッグブルー)が率いるキッキングは「シンプルに日本の特徴を活かし、違いを生み出す」、をそれぞれの目標として闘います。
世界一を目指す日本代表チームの戦いぶりにご期待下さい。

【森清之ヘッドコーチ略歴】

もり・きよゆき
1964年10月30日生。京都大86年卒。現役時DE/OLB。
京都大守備コーディネーターを経て、97年にNFLヨーロッパリーグのアムステルダムアドミラルズにアシスタントコーチとして招聘され、同年秋にアサヒビールシルバースターコーチ、00年アサヒ飲料守備コーディネーターとしてライスボウル制覇。01年鹿島ヘッドコーチに就任、10年ライスボウル制覇。ジャパンエックスボウル出場3回、優勝1回。03年第2回世界選手権日本代表コーチ、05年ジャパンUSAボウル日本代表ヘッドコーチ、07年第3回世界選手権攻撃コーディネーター、09年ノートルダムジャパンボウル日本代表ヘッドコーチを歴任。